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オフィスのセキュリティ対策は万全ですか?

オフィスセキュリティの重要性が年々高まっております。

社内情報の流出、ネットバンキングの被害が増え続け、さらにマイナンバー制度が導入され、企業のセキュリティ対策の重要性がさらに高まっております。

企業の社会的信頼、信用を失う前に早急な対策を!

 標的型攻撃によるパソコン乗っ取りの脅威

IPA(情報処理推進機構)による、標的型攻撃によるデモを動画でご覧ください。

標的型攻撃をわかりやすく説明しています。

マイナンバー制度の準備はお済ですか?

平成27年10月から国民一人一人にマイナンバーが通知され、平成28年1月から、社会保障・税・災害対策の行政手続きでマイナンバーが必要になります。

適切な個人情報管理を怠ると罰則が

企業にとって重要な点が「特定個人情報」(12 桁の個人番号=マイナンバーそのものと、マイナンバーに紐付けた氏名や従業員番号などの情報)が漏洩した際に、新たな罰則規定が設けられていることです。

(従業員の扶養家族のマイナンバーも管理)

たとえば、もっとも重い刑事罰は

 

『4年以下の懲役または200万円以下の罰金』

もしくはその両方を科せられます。

 

番号法 第67 条~第77 条

ネットバンキング被害急増!

● 最近の傾向

これまでは偽サイトへの誘導を利用した「フィッシング詐欺」が主流でしたが、最近では

メールやウェブ閲覧中に危険なプログラムを仕込まれ、金融機関のウェブサイトにアク

セスした際にログイン情報が盗まれる「不正送金ウイルス・マルウェア」によるケースが

増えています。 被害も地方銀行や信用金庫に拡大してきています。

日々ウイルスも進化し、攻撃手法も巧妙化してきているので早急な対策が必要です。

 

 

では、どの様なセキュリティ対策が必要なのでしょうか?

まず、代表的のものとして挙げられるのが、ウイルス対策ソフトですが、近年そういったソフトだけでは、脅威を防ぎきれないという報告があります。

実際お客様で一般的なウイルス対策ソフトをインストールされているにもかかわらず、ウイルスが侵入してしまったケースが多数発生しております。

サンシックスのお勧めは…

ウイルス対策ソフトのみでは防ぎきれなかった部分をUTMを組み合わせることによって、強固なセキュア環境を低コストで構築することができます。

早急なセキュリティ対策を!

セキュリティ対策が急務となっております

攻撃されますと企業の金銭的被害だけではなく、信用失墜などの企業生命に関わる大きな被害にもつながります。早急な対応をお勧めいたします。

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